




【10月11日/12日】 能公演鑑賞付<2食付>
長い年月を越えて守られてきた庭園と建築の中に身を置き、同じく600年以上受け継がれてきた能に触れるひととき。
御花の能公演では、大名家の邸宅であるからこそ、舞台と客席を隔てるもののない大広間で、演者の息遣いや足拍子、装束の揺らぎまでを間近に感じながら、能が本来持つ静けさと迫力、美しさ、そして、名勝庭園が一体となった、迫力ある舞を間近にご覧いただけます。
◾️能公演スケジュール 10月11日(月・祝)/12日(火)
16:00〜17:30 立花家史料館 見学可能(能公演ご予約の方は無料にて見学可能)
17:00 御前能 受付・開場(西洋館横和館※提灯が目印です。)
17:45 能公演(半蔀ダイジェスト版)
19:15 特別会席ディナー(公演演目にちなんだ会席内容)
21:30 終了
※所要時間:約3時間45分(17:45~21:30頃)
◾️御花宿泊プラン限定
16時より立花家18代目 立花千月香の館内ガイドを開催いたします。
柳川藩主の末裔 立花千月香より直々に、御花の歴史文化をご案内させていただきます。
■能公演の注意点
通常の2時間〜3時間ほどある能公演ではなく、1時間程度の演⽬のクライマックス部分をご覧いただくダイジェスト公演となります。
■ご夕食
公演後には、能「半蔀」の物語や情景から着想を得た、この日限りの特別会席をご用意いたします。
舞台の余韻をたどりながら、能の世界を味覚でもお楽しみください。
また、お食事時のドリンクは地酒をはじめとしたインクルーシブスタイルで、
ご提供。ディナー時のドリンク料金はチケットに含まれておりますので、心ゆくまでご堪能ください。
ご夕食会場は、日帰り・宿泊プランともに、みなさまご一緒の会場(対月館2階:OVER THE MOON)にて、お召し上がりいただきます。
■御花の能公演の魅⼒
建物内にある能楽堂とは異なり、⽂化財建築と舞台、そして名勝庭園が⼀体となった、迫⼒のあるお能を間近にお楽しみいただけます。 演⽬も解説ありのダイジェストのため、能を初めてご覧いただく⽅もお楽しみいただける内容となっております。
◾️武家と能の深いつながり
徳川幕府は、能を武家の式楽(公式の場での⾳楽)と定めたため、⼤名の屋敷には必ず能舞台が設けられ、公式の⾏事の際には能が演じられました。そして、元々殿様屋敷として建てられた御花の⼤広間には現在も100 年以上受け継がれてきた能舞台がございます。⼤名家の嗜みをより間近に感じることができる場所です。歴代の殿様の中には、観能だけでなく、⼀族旧家⾂とともに演能を楽しんでいたことが記録に残っています。
■2027年公演 特別演⽬:半蔀(はしとみ)
『源氏物語』の「夕顔」を題材とした、優美で幻想的な能の名曲です。
夕顔の花をきっかけに、かつて光源氏と儚い恋に落ちた夕顔の記憶がよみがえります。
亡き夕顔の霊が現れ、過ぎ去った恋を静かに舞う――。
夕顔の花とともに描かれる、生と死、現実と夢の境界を越えた美しい物語をお楽しみください。
■お席について
お席をお選びいただく順番は、会場への先着順ではなく、以下の通りご案内させていただきます。
①御花にご宿泊のお客様
②日帰りのお客様(ご予約いただいた順番でのご案内)
ブックラウンジ
御花にお越しいただいたからこそ読みたい、文化財で楽しみたい読書を提供するため、ブックラウンジにさまざまな本をご用意しております。
ご朝食 7:30〜10:00
私たちが目指していることは皆様の「永遠の心のよりどころ」となること。
時代を経ても、食べ続けられてきた、そしてこれら100年後も食べ続けたいと思う日本の朝ごはんを表現しています。
朝のコーヒーラウンジ 6:00〜11:00
ロビーにて朝のドリンクをご自由にご利用いただけます。朝のお散歩帰りやご朝食後などにご利用ください。
立花家史料館見学
敷地内にある立花家史料館は、国宝1件、重要文化財3件を含む約5万点の大名家資料を収蔵しています。立花家が数百年に渡り受け継いできた歴史資料をご覧いただけます。
プラン一覧
お部屋一覧
特別和洋室~黒松 KUROMATSU 87㎡
特別室~蜜柑 MIKAN 81.67㎡
和洋室~芍薬 SHAKUYAKU 66㎡/文化財ビュー
和洋室~黒椿 KUROTSUBAKI 62㎡/東庭園ビュー
和洋室~菖蒲 SHOUBU 43㎡/東庭園ビュー
和洋室~橙 DAIDAI 35㎡/文化財ビュー



